北坂伸子Weblog

<< April 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930
9月の料理
太刀魚の煮つけ
   旬の太刀魚をピリ辛だれでスピーディーに煮つけます。
秋の香 からし和え
   梨、栗を野菜や海産物などとあわせからしソースをからめます。
モロヘイヤのもちもちジョン
   茹でたモロヘイヤを刻んでジョンにします。
そばだんご入りえごま汁
   昆布出汁で野菜とそばだんごを煮てたっぷりのえごまを入れて
   クリーミーに仕上げます。


秋はもう一息でしょうか?
今月は秋の香りに夏野菜も少し加えたメニューにしました。

暑さがおさまりホッと一息の時に疲れはやってきます。
優しい物で疲れた身体を労って下さい。



| comments(0) | Website |
マグロの尻尾
月が変わるたびに慌てます。
今月こそは毎週のブログの更新をと思いつつ
時に背中を押されっぱなしです。。


昨日はマグロの尻尾が手に入ったので韓国風に煮つけました。
水に出汁昆布、にんにく、生姜、ねぎ、醤油、酒、砂糖、粉唐辛子、大根の輪切り。
30~40分ほど煮ます。
    
       マグロの尻尾.jpg  

プリプリで身がしっかりしているのは当然ですね~。
今韓国の女性歌手グループのお尻フリフリではありませんが尻尾ですから(笑)。

この煮汁は何回もいろいろな野菜を煮て使います。
ささがきにした牛蒡をボールいっぱい分を入れたり、
茄子、キャベツ、長ネギ、じゃがいも、等とも相性が良いです。

この日は松葉のサバも手に入りお刺身でいただきました。
お魚屋さん当り!!の日でした。


暑くて仕方ないですのにどうして食欲はバテないのか。。。
汗を流しながらグツグツお鍋の音を楽しみます(怖)!


| comments(0) | Website |
そば好き。
昨日、大阪へ日帰りで行って来ました。
暑かった!!
夏休みと言うこともあって人も多いですしね~。
まだまだ続くのでしょうか。。。

いくら夏に熱い物と言っても日中はどうしても麺料理に手が伸びます。
ソウルに居た時は年中水冷麺中毒、
日本では蕎麦中毒! と私はそば粉大好き人間のようです。
ソウルでもメミル(そば粉)とメニューに書いてあると即、反応してしまいます。
    
     メミルジョン.jpg そば粉のキムチ巻き



韓国のお店では何を頼んでもお野菜が沢山付いてきます。
ざる蕎麦だけの昼食はやっぱり気になりますが一日の中でバランスをとって
その他の食事でたっぷり補充したいですね~。
     野菜とヤンニョン.jpg 
                      生野菜には薬味たっぷりのたれをかけて



夏にグツグツ煮える熱い食べ物、韓国の方たちのパワーの源!
ハチマキを巻いて一気に煮込み料理をして保存します。
        
韓国の鍋はスープの味が決め手となります。
鶏、いりこと昆布、牛スネなどでとったスープをそれぞれストックしておくと
とっても便利です。
肉系はスープと中身を別々に保存します。

     豆腐チゲ.jpg 食がすすむ豆腐チゲです
                               
   
よし!今晩は辛鍋!
そば粉を牛スープでのばして野菜を入れてジョンに!
野菜をのせて巻いて食べよう!
すっぱいキムチを大盛りで!


でもその前に、、お昼はやっぱりざる蕎麦にします。。。



| comments(0) | Website |
8月の料理
きゅうりの水キムチ
茄子のキムチ
キャベツのキムチ

  ランチ~夏野菜のビビンパップ
      香り煮豚のしそいっぱい巻き
      烏骨鶏卵のスープ
      キムチの試食


今月はキムチレッスンです。
サラダ感覚で沢山食べれるキムチをご紹介しました。

ランチとしてお出しした煮豚は、いつものサンチュではなく
採りたてのしその葉と玉ねぎで野菜味噌と一緒に食べていただきました。

     しその葉いっぱい.jpg 
                                    
| comments(0) | Website |
韓国の美術館
7月は遊び中心でバタバタと忙しく心の準備も無く?!
もう8月となってしまいました。

昨日、今年も残りわずかだ!と娘に言われ ドキっとしました。
あなたがそうだと、私にとっては明日あたりが年越しそばです。。。

後半戦、グイグイ、まったりで頑張ります。



さて、韓国に行ったら必ず行くところ。
美術館は最低半日はとってゆっくりと行きたい場所です。

ソウル市内の二村駅の国立博物館はゆっくり観ると一日はかかりますが
毎回ポイントを決めて見て回るのも良いかと思います。

リューム美術館は、作品数もほどほどで建物自体も凝っていますし
何と言っても李朝時代の作品の一点一点にため息が出ます。

白磁、青磁、三島のどの作品からも今につながるルーツを感じます。

是非、足を運んでみて下さい。
 
        リューム美術館.jpg
| comments(0) | Website |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91