北坂伸子Weblog

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旬の味
以前にもご紹介しましたカンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)は
日本でもよく知られるようになりましたね。
5~6月が旬となりますが、食堂には年中ありメスは冬の間も美味しくいただけます。

別名 ”ごはん泥棒” と言う名前がついているんですよ~。
各お店でこだわって作った醤油の味が、蟹の新鮮さは勿論のこと決め手だと思います。

新沙洞にはカンジャンケジャン通りがありますが、韓定食のバンチャン(おかず)
の一品としても出てくるお店も珍しくありません。

甲羅にごはんを入れて、その名通り何杯でもごはんがすすみますよ~。

  
 カンジャンケジャンⅡ.jpg カンジャンケジャン定食.jpg

          カンジャンケジャンパブ.jpg







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香りにさそわれて。
ソウルのカフェはおしゃれなお店が増えました。
センスの良いしつらえに、ついドアを開けることになりなかなか先に進めません。。
コーヒー豆も自家焙煎しているお店が増えました。


三清洞.jpg 三清洞Ⅰ.jpg

シンプルワッフル.jpg デザート.jpg 

カフェ.jpg

コーヒーだけではすまないのです。
あま~い香り!
疲れたから~って、、皆の口癖。。
ホントでしょうか?笑






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野菜の色
彩りで食欲をそそられることってありますよね~。
野菜好きの我が家はそれがテーブルに並ぶだけで大ご馳走です。


甘夏を沢山いただきまして毎朝搾って飲んでいます。
これがまた最高なんです!
今週までは人参ジュースはお休みして、人参はピクルス液に浸けこみました。

保存食はとっても便利ですね。
あたたかくなって来ましたのでさっぱりした味も身体に馴染んで来ました。
     
     人参のピクルス
     (酢、砂糖、塩、だし昆布、粒コショウ、ローリエなど)
     人参のピクルス.jpg

 
     旬の野菜を並べて好きなディップで
     緑の野菜.jpg

     黒ごまと豆乳、塩コショウ、にんにく、酢でとろみをつけて
     黒ごまサラダ.jpg


     









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ネギの根
旬のわけぎが沢山やってきます。
長く伸びた根をつけて。

    ネギの根.jpg

ネギの根には薬効があります。
サムゲタンにもスープには勿論のこと、出汁醤油などを作る時にも
一緒に煮込んで使います。
長ねぎの根はしっかりしていますので、干して保存しておくと便利です。

この時期に出るわけぎの根はやわらかく、細かく刻んでいろんな
料理に大活躍です。
勿論干して保存もOKです。

ジョン、ハンバーグやつくね、肉味噌、春巻き、ごはんと一緒に炊き込んで....
ごちそうだれにも漬け込んで。
夕飯はポテトコロッケに玉ねぎと共に炒めていただきます。

農薬無しの物が手に入れば使ってみて下さいね~。



鶏の肉味噌
鶏ミンチ          100g
ねぎとねぎの根のみじん  各大2
生姜みじん         大1
酒             大1
砂糖            大1
味噌            大3

麺類に、ごはんに、田楽に、やさいのディップに、チャーハンの素に
冷蔵庫で4~5日
冷凍も可です。




  

    

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キムチの歴史。
ソウルの江南にある三成駅、コエックスモールの地下にキムチ博物館があります。
小さい規模ですがキムチの歴史や道具などが展示されていますので
機会があればのぞいてみて下さい。

    キムチ博物館.jpg

         キムチ博物館Ⅳ.jpg

キムチや調味料を保存する壺もその地域の気候や気温、日照時間などによって
形が違うそうです。
人間の知恵って凄いですね~。


古代のキムチ
塩、味噌や酢、穀物の粥、酒粕などに漬けたものと考えられています。
かぶ、茄子、ひょうたん、ぜんまい、竹の子など。
    キムチの歴史.jpg

高麗時代のキムチ
汁の多い水キムチが広まり単純な漬け物から、にんにく、生姜、みかんの皮など
薬味入りのキムチが現れました。
かぶ、大根、茄子、きゅうり、ニラ、ぜんまい、ひょうたん、わらび、タロ芋、
にんにく、竹の子、ねぎ、生姜など。
    キムチ博物館Ⅱ.jpg

朝鮮時代のキムチ
外来の野菜が導入された時期で、中でも唐辛子は韓国の食生活に大きく変化を
もたらしました。
唐辛子と共に塩辛が用いられ植物性の材料に動物性の食品を加えた結果、
栄養豊かで調和の取れた味となりキムチが美味しくなりました。
    月2012 1~3 153.jpg


農耕民族として穀物を主食とし穀物が消化しやすいように、塩分のある野菜類を
副食としました。
四季の区別がはっきりとしているため、長い冬の食生活に備えた野菜の貯蔵法が
発達し今のキムチになりました。

博物館の説明より。



古代のキムチは日本のお漬物のようでした。
気候風土と食は切り離せないものですね~。









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