北坂伸子Weblog

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お弁当。
行楽シーズンですね~。

お弁当を持って!
懐かしいフレーズです。
子供たちが小さい時はよく作って出かけました。

ソウルの学校もお弁当と水筒持参でしたので、下の娘は給食の経験が
1年間だけとなりました。
どれだけ入れてもまだまだ入る夫のお弁当もなかなか楽しかった。

しかし終わりは来るのです。。

で、たま~にお昼をお弁当にして食べたりします。
大喜びなんですが必ず出る話題があります、、、

お正月の田作りと黒豆は1ヵ月は入っていた
私が二日酔いの朝長女が作ったお弁当がチーズとりんご1個だけだった
ピーマンとじゃこ炒めは毎回入っていた
ご飯におかずのお汁がしみていた

などなど、出る出る(笑)!
とほほ、、あたりです。。

ま、いっか。





デリバリお弁当.jpg

先日50食デリバリしたお弁当。
とても勉強になりました。







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友人たち。
今日はソウルで出会った友人たちが我が家に来てくれました。

もう20年来のお付き合い。
有難く心強い友人ばかりです。
つくづく助けられていると実感!

感謝をこめて!って心では破裂しそうに思うも、メニューは我が家の食卓に
のるもののオンパレードで少し反省。。
家族のようなものですので、、完全に甘えちゃいました。

感謝の気持ち、これだけはテンコ盛りに。


あいにくの雨となりました。
友人をお出迎え.jpg

青トマトのピクルスと秋茄子のカルパッチョ   
友人たちとⅡ.jpg 友人たちと.jpg
                   いろいろ茸のグリル
                         薄切り紅玉の鶏肝のせ










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元気の源。
忙しい朝、、
あせっている朝!?
トマトジュースをぐびぐびと腰に手を当てて飲むしかない朝!?
そんな日の私の最強の見方はこれです!

色々とその時の気分で入れるものは変わりもしますが、今は
玄米胚芽ときな粉を豆乳に混ぜて
シェイク!!

小さじ1程のはちみつを入れて
シェイク!!

粉の量は適量ですが、お昼まで食事が出来ない時は濃いめに作ったり、
食事に添える時はそれなりの濃さにして飲みます。

美味しいですよ~。
あたためても良いです。

ミスカルⅡ.jpg ミスカル.jpg


韓国では何種類もの雑穀を粉にして朝ごはんのかわりに飲む
ミスカルと言うのがあります。

日本で手に入りやすい粉物でやってみてください。
ナッツ類やごま類も良く合いますね~。

玄米胚芽は自然食の材料を売っているお店にはあると思います。
お好み焼きやジョン、パン、ケーキ他いろいろと使えます。











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10月の料理
サンマの石焼きご飯
 大根入りのご飯にソテーしたサンマと葱をのせ香味だれをかけていただきます。

豆腐とズッキーニのスープ
 ズッキーニと相性の良いあみ塩で味付けした具沢山のスープです。

長芋のまろやか味噌漬け
 味噌と果物の汁で長芋をつけ込みます。

さつまいものサラダ
 蒸したさつまいもにナッツ、ゆで卵などと和えてはちみつを隠し味に加えます。

ごぼうのピリ辛揚げ
 片栗粉をつけて揚げたごぼうに水あめ入りのたれをからめます。

豆もやしのナムル
 人参、細ねぎ入りの定番のナムルに。たっぷりとサラダのかわりにも。



今月はメインを石焼きご飯にしまして、韓国で副菜として出てくるおかず
パンチャンを4品ご紹介しました。
簡単に作れ2~3日は保存可能です。

サンマの石焼ご飯は季節の魚やお好みの魚で、ソテーしたり蒸すなどしてのせて
豪快に混ぜて召し上がってください。


食欲の秋ですね!
我が家は四季のすべてに食欲があり困ってしまいます。


        
10月のしつらえ.jpg 馬上杯.jpg

サンマご飯.jpg サンマご飯Ⅱ.jpg おかず達.jpg

                  <画像はクリックすると拡大します>










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ずいき好き。
今月の教室でも使いましたずいきの旬がもうすぐ終わります。
関西出身ですので旬になると必ず食卓に上がっていました。

大好物なんです。
この時期は保存の物を作りながら楽しんでいます。

酢漬けに。 左は生姜とみょうがです。
酢漬け.jpg 酢漬けⅡ.jpg

お味噌汁の具にあおさと。     鰯のバジルソテーに茹でたずいきを一緒にソテー。
あおさとずいき.jpg 鰯とずいき.jpg

乾燥させると(下)こんなになります。下処理をして酢水につけて冷蔵庫で保存。
ずいきⅡ.jpg ずいき.jpg

                   <画像はクリックすると拡大します>


ずいきは八ツ頭の芋茎が一般に出回っていると思います。
不溶性植物繊維が豊富で胃腸の働きを活発にし、
身体の有害物質を吸着する性質があり一緒に便として排出します。

赤い色をしたずいきはアントシアニンが含まれて疲れ目や視力を向上させる
効果もあります。

出産後の古血を洗うとも言われ、韓国のワカメスープと同じく
産後に食べるのも良いとされています。


<旬を楽しむ保存>

ずいきの皮は茹でる前に手でひきます。
水に順に浸けていってください。

鍋に湯を沸かし酢を少々入れて鍋の大きさにあわせて切ったずいきを
入れてさっと茹でざるにあげ水に浸けます。
(茹で加減はお好みですがシャキッと食感が残る1~2分が良いです)

保存容器に水と酢少々を入れてずいきを浸した状態で冷蔵庫で保存します。
3~4日で食べきるのが良いですね。


<乾燥保存>

皮をひいて天日でカラカラになるまで乾燥させてください。
水で戻して使います。生の時とはまた違うしっかりした食感が楽しめます。











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