北坂伸子Weblog

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良寛さん。
良寛さんの里、新潟へ行ってきました。

以前から行きたかった良寛記念館。
のどかな佇まいで癒されたひとときでした。
来れてよかった!
学生の時からお世話になっている良寛さんの書。
しばし静かな時間を過ごしました。
記念館の上からの眺めも最高でしたよ~。

良寛記念館.jpg

良寛記念館Ⅲ.jpg

良寛記念館Ⅱ.jpg


記念館で売られていた葉書や便箋がとても素敵で
「門出和紙」さんの工房があると伺い向かうことにしました。
山の中腹にある工房はこれまた本当に素敵でのどかな場所でした。
とっても丁寧に紙の出来る迄の工程を説明していただきました。(また後程詳しく~)
2013門出和紙.jpg

久保田さんのお酒のラベルを漉いているところです。
美味しいお酒はここにもこだわりがありました。
門出和紙Ⅱ.jpg

素敵な紙がいっぱいで、大興奮!
門出和紙Ⅴ.jpg

裏山の景色も素敵、紙の素材となる楮(コウゾ)の木もたわわにありました。
門出和紙Ⅵ.jpg


紙って本当に落ち着くんですよね~。
しかし気が遠くなるほどの大変な工程に頭が下がる思いでした。




初日に伺った彌彦神社。
彌彦神社.jpg 

そしてやっぱり新潟と言えば日本酒ですよね。
皆で美味しくいただきました。
短い時間でしたが初めての新潟を満喫し帰宅しました。
新潟の日本酒.jpg

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落款(印)について。
書に押す印のお話をご紹介します。

押し印する行為を落款(らっかん)と言います。
落成款識(らくせいかんし)の略です。

印には2種類あり白文と朱文があります。

白文
  文字の部分を彫り込み、印泥をつけて押したときに白く文字が現れます。
  これを白文といい、陰刻です。文字を凹状に彫った印です。
朱文
  文字と輪郭を残し他を削り取ります。印泥をつけて押したときに朱の文字が現れます。
  これを朱文といい、陽刻印です。文字を凸状に彫った印です。

印.jpg

落款の位置は本来規則がありますが現代書や遊書その他には自由に押しています。
小作品などは特に落款の位置で作品の雰囲気も随分変わります。
書では石印材を使います。
田黄石、鶏血石、芙蓉石など素敵な石が多く奥深い世界です。
印泥(朱肉)も質や色、入れ物までと深い深い、、、欲しいものばかりです。。

篆刻の世界は印を押して書は書き添えるものですので、私たちと行為が逆です。
どちらも素敵な世界です。

落款、ちょっと気にして見てみて下さいね~!






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B級グルメ
今日は今回ソウルでいただいたB級グルメをご紹介します。


必ず食べるチュオタン(ドジョウ鍋)
ドジョウ鍋Ⅱ.jpg ドジョウ鍋.jpg

夏限定のコンククス(大豆スープの冷やし麺)
2013 7月ソウルコンククス.jpg

ジャジャミョン
2013ジャジャミョン.jpg 2013ジャジャミョンⅡ.jpg

コンククスと同じお店でその場で打った麺を茹でてくれますのでツルツルです。 



女子高生に人気のラポギ鍋(インスタントラーメンにトッポギや好みの具材を入てた鍋)
一度食べてみたくて娘を引っ張り込みました(笑)!
2013ラポギ.jpg


夏に熱い物もよくいただいてきました。
汗をかいてすっきり、湿度の高い日本では難しいでしょうか。。。

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家庭の味
今日は三清洞にある一戸建てのお家レストラン、
今韓国で人気のお店をご紹介いたします。
日本人も多く訪れているようです。
自然な調味料を使ったの優しいお味の家庭料理でした。

三清洞ランチ.jpg




シレギパブ(大根の葉っぱごはん)
ビビンククス(コチュジャンベースの冷たい麺)
セットで付いてきた焼きマンドゥ

三清洞 シレギパブ.jpg

ビビンククス.jpg

焼きマンドゥ.jpg


お店の名前は住所です。
  ソギョッドン37番地(昭格洞37番地)


ソウル市鐘路区(チョンノグ)昭格洞(ソギョッドン)37番地
서울시 종로구 소격동 37번지
    ☎02-722-5008



お店を出た後に娘が、家で食べている味と同じだったね!と。
何だかとっても嬉しい一瞬でした。







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サムスン美術館
今回の滞在中に村上隆さんの展覧会がソウルで開催されていることを
生徒さんに教えていただき行ってきました。
ポップな作品と色合いは韓国の方々にも好評ではないでしょうか。

2013 サムソン 村上隆展覧会.jpg 

村上隆展覧会.jpg

村上隆展覧会Ⅱ.jpg


前日はLeeum美術館へ出かけました。
数年前から予約なしで入館できるようになり当日も沢山の人でした。
洗練された建物で素晴らしい美術品の数々です。
こちらにも数点村上隆さんの作品がありました。

リューム美術館.jpg 2013 7月leeumⅡ.jpg



サムスンの美術館は郊外にもあります。
エバーランド内にある※湖巌美術館(ホアム美術館、호암미술관)は
私が最も好きな場所で昔は子供を一日遊ばせた後の至福の時間でした。
行く度に増築や大がかりな手入れをされていましたので綺麗になっていることと思います。
機会がありましたら是非行っていただきたい場所です。

サムスンさん、どれだけお持ちなのか、、、圧巻ですよね~。

※韓国のソウルの南約40kmの京畿道龍仁市にあります。
 1982年にサムスン電子創業者の李秉喆(イ・ビョンチョル)によって開館。
 湖巌とは李秉喆の雅号です。

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